議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/10/09
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員の選任に関する件を議題といたします。 本件については、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がありました。 割り当て会派申し出のとおり選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) その次は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、これを一括して議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 便宜私から御説明申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、議長、副議長及び議員の歳費月額を平成十一年三月三十一日までの間、現行の額に据え置こうとするものでございます。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは、一般職の国家公務員の給与改定に伴い、国会議員の秘書に適用されている別表第一及び第二の給料表の改定を行おうとするものでございます。
○委員長(岡野裕君) それでは、これから採決を行います。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につき賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、これに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本件は、国会職員の給料月額等について政府職員に準じた改定を行おうとするものでございます。
○委員長(岡野裕君) 本件につきましては、ただいま事務総長から説明がありましたとおり改正することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙でございます。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に青木幹雄君を指名されます。 次に、日程第一について、地方行政・警察委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、日程第四について、外交・防衛委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第五及び第六を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、本日委員会議了の議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、金融システム改革関係法律整備法改正案について、財政・金融委員長が報告された後、採決いたします。 次に、ただいま本委員会を議了いたしました国会議員の歳費、旅費、手当法改正案及び国会議員秘書給与法改正案を一括して議題とした後、議院運営委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 なお、本日の議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたが、そのとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 暫時休憩をいたします。 午前十一時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――