議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/10/07
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果一衆議院から送付されましたところの日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案、それから国有林野事業の改革のための特別措置法案、そしてさらに国有林野事業の改革のための関係法律の整備に関する法律案、森林法等の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、東北森林管理局及び関東森林管理局の設置に関し承認を求めるの件及び一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案、これらにつき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、公明及び日本共産党おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致したところであります。 理事会申し合わせのとおり決定をすることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を行います。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案、国有林野事業の改革のための特別措置法案、国有林野事業の改革のための関係法律の整備に関する法律案、森林法等の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、東北森林管理局及び関東森林管理局の設置に関し承認を求めるの件、一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、川崎運輸大臣、中川農林水産大臣及び宮澤大蔵大臣から順次趣旨説明があり、これに対し、山下八洲夫君、魚住裕一郎君、宮本岳志君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一ないし第七を一括して議題とした後、労働・社会政策委員長が報告されます。採決は七件を一括して押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約一時間二十五分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩といたします。 午前十一時四十五分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十七分開会
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、今期国会の会期延長に関する件を議題といたします。 事務総長から報告を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御報告申し上げます。 本日午後一時三十四分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十月十六日までの九日間延長することについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期延長の件を諮られましたところ、二十六名の委員長及び調査会長が御出席になり、二十三名の委員長、調査会長からは九日間の会期延長に賛成であるとの御意見が述べられ、三名の委員長からは九日間の会期延長に反対であるとの御意見がそれぞれ述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(岡野裕君) 別に御発言もないようでありますので、本件について採決を行います。 今期国会の会期を十月十六日までの九日間延長することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、会期を九日間延長することに決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、会期延長の件でございます。議長から、今期国会の会期を来る十六日まで九日間延長することについて、起立採決をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。暫時休憩いたします。 午後一時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――