議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/09/03
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における外務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、北朝鮮によるミサイル発射を受けての当面の対応に関して高村外務大臣から報告を聴取するとともに、これに対し、自由民主党及び民主党・新緑風会おのおの一人十分、公明及び日本共産党おのおの一人七分、社会民主党・護憲連合及び自由党おのおの一人五分の質疑を順次行うことに意見が一致したところであります。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定をいたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長から報告を伺います。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御報告いたします。 昨二日、岡野裕君外八名から北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から報告がありましたとおり、決議案の委員会審査を省略することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「寿山会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) ただいまの件につきましては、ただいまの事務総長からの説明のとおり、寿山会、これを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の報告に関する件でございます。高村外務大臣から北朝鮮によるミサイル発射を受けての当面の対応に関する報告があり、これに対し、吉村剛太郎君、広中和歌子君、高野博師君、小泉親司君、田英夫君、田村秀昭君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者岡野裕君が趣旨説明をされた後、押しボタン式投票をもって採決いたします。本決議案が可決されますと、小渕内閣総理大臣から所信表明がございます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明がありましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――