外交・防衛委員会 第10号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/10/16
会議録
○委員長(河本英典君) ただいまから外交・防衛委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第八六号新ガイドラインに基づく周辺事態法等の制定反対に関する請願外四十三件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。櫻川専門員。
○専門員(櫻川明巧君) 今国会中、当委員会に付託されました請願は、四種類、総計四十四件でございます。いずれも新ガイドライン及び周辺事態法案に関するものでございます。 まず、八六号外三十五件は、新ガイドラインに基づく一切の法律、協定を制定しないよう求めるものでございます。 次に、三六六号外二件は、沖縄海上ヘリポート基地新設の断念、在沖縄米軍基地の縮小、撤去、新ガイドラインの破棄、周辺事態法を制定しないこと等を求めるものでございます。 次に、四八三号外三件は、周辺事態法案の廃案、思いやり予算を初め防衛予算の大幅縮小、日米安保条約の見直し、米軍基地の縮小、撤去等を求めるものでございます。 最後に、七四一号は、新ガイドラインは日本全体を米軍の出撃基地化する危険をはらんでいる等の趣旨から、国会における慎重審議、憲法理念に基づく自主的な外交等を尽くすよう求めるものでございます。 以上でございます。
○委員長(河本英典君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第八六号新ガイドラインに基づく周辺事態法等の制定反対に関する請願外四十三件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河本英典君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(河本英典君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河本英典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河本英典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(河本英典君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(河本英典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会