本会議 第21号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/10/16
会議録
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇—————
○岸田文雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 請願日程五件とともに、本日委員会の審査を終了した日本人拉致疑惑の早期解決に関する請願外七十四請願を追加して一括議題とし、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 岸田文雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 請願日程 北方領土問題の解決促進に関する請願外四請願 日本人拉致疑惑の早期解決に関する請願外七十四請願
○議長(伊藤宗一郎君) 北方領土問題の解決促進に関する請願外七十九請願を一括して議題といたします。 —————————————
○議長(伊藤宗一郎君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会並びに日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、閉会中審査をいたしたいとの申し出があります。 各委員会から申し出のあった案件中、まず、法務委員会から申し出の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律案、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、法務委員会から申し出の民事訴訟法の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、外務委員会から申し出の日本国の自衛隊とアメリカ合衆国軍隊との間における後方支援、物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する協定の締結について承認を求めるの件、安全保障委員会から申し出の周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、地方行政委員会から申し出の住民基本台帳法の一部を改正する法律案は、同委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、法務委員会から申し出の借地借家法の一部を改正する法律案、大蔵委員会から申し出の金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案、建設委員会から申し出の民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案は、各委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました案件を除く他の案件について、各委員会において申し出のとおり閉会中審査をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 —————————————
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 いまだ委員会に付託されていない議案につきまして、議院運営委員会から、それぞれ所管の各委員会において閉会中審査をされたいとの申し出があります。 議院運営委員会から申し出のあった議案のうち、まず、内閣提出、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案は労働委員会において閉会中審査をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、そのとおり決まりました。 次に、ただいま閉会中審査をすることに決まりました議案を除く他の議案につきましては、議院運営委員会の申し出のとおり、それぞれ各委員会において閉会中審査をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 ————◇—————
○議長(伊藤宗一郎君) 諸君、第百四十三回国会は、本日をもって終了いたします。 諸君は、我が国が直面する幾多の重要な問題について終始熱心な審議を重ねられました。ここに、その御労苦に対し、深く敬意を表します。 諸君におかれましては、健康に留意され、ますます御活躍あらんことを願ってやみません。(拍手) ————◇—————
○議長(伊藤宗一郎君) この際、暫時休憩いたします。 午後二時十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕