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第143回国会衆議院1998/09/03

議院運営委員会 第7号

発言数
14 件
登壇者
2 名
会派数
1
開催日
1998/09/03

会議録

中川秀直自由民主党

○中川委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る八月二十三日、石川県第一区において行われました補欠選挙の結果、奥田建君が当選されました。また、同日、富山県第二区において行われました補欠選挙の結果、宮腰光寛君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である田邉國男君から辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同訴追委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。  なお、後任候補者として、自由民主党から越智通雄君を届け出てまいっております。     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、高村外務大臣から、北朝鮮によるミサイル発射を受けての当面の対応に関する報告について発言の通告が参っております。  右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右の発言に対し、自由民主党の浅野勝人君、民主党の前原誠司君、平和・改革の東順治君、自由党の中村鋭一君、日本共産党の古堅実吉君、社会民主党・市民連合の辻元清美君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、浅野勝人君、前原誠司君、東順治君、中村鋭一君、古堅実吉君はおのおの十分以内、辻元清美君は七分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、北朝鮮によるミサイル発射を受けての当面   の対応に関する報告について      外務大臣 高村 正彦君    質疑通告              時 間  要求大臣  浅野 勝人君(自民) 十分以内 総、外、防衛  前原 誠司君(民主) 十分以内 総、防衛  東  順治君(和)  十分以内 総、外、運  中村 鋭一君(自由) 十分以内 総、防衛、外  古堅 実吉君(共産) 十分以内 総、外  辻元 清美君(社民) 七分以内 総、外     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、中川秀直君外十三名から、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合、無所属の会、新党さきがけの八会派共同提案による北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川秀直自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、中川秀直が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、小渕内閣総理大臣から発言があります。     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に奥田建さん、宮腰光寛さんの順に紹介いたします。  次に、裁判官訴追委員辞職の件をお諮りいたします。  辞職の件が許可されましたならば、引き続いて同委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、日程第一につき、中馬外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、高村外務大臣から、北朝鮮によるミサイル発射を受けての当面の対応に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  次に、動議により、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案を上程いたします。提出者を代表して中川秀直さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。採決の後、小渕内閣総理大臣の発言がございます。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第五号   平成十年九月三日     午後一時開議  第一 深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国     (特にアフリカの国)において砂漠化に対     処するための国際連合条約の締結につい     て承認を求めるの件(第百四十二回国     会、内閣提出)     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

中川秀直自由民主党

○中川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明四日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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