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142回国会参議院1998/06/18

労働・社会政策委員会 第18号

発言数
11
登壇者
1
会派数
1
開催日
1998/06/18

会議録

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) ただいまから労働・社会政策委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、保坂三蔵君及び直嶋正行君が委員を辞任され、その補欠として佐藤静雄君及び勝木健司君が選任されました。     —————————————

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に笹野貞子君を指名いたします。     —————————————

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) これより請願の審査を行います。  第六五五号障害者の雇用率引上げ、職域拡大等に関する請願外百七十件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第六五五号障害者の雇用率引上げ、職域拡大等に関する請願、第九六九号透析患者等中途障害者の雇用の安定に関する請願外五十三件及び第二二八四号抜本的な雇用促進策に関する請願外三件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第六五六号労働者災害補償保険法の改善に関する請願外百十一件は保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  労働問題及び社会政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本年は本院議員の通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘の上、所期の目的を貫徹されることをお祈りいたします。  また、本委員会におきましては、佐々木満君及び聴濤弘君の両名が勇退され、後進に道をお開きになると承っております。  佐々木君におかれましては、昭和五十一年当選以来二十二年にわたって、また、聴濤君におかれましては、平成四年当選以来六年にわたって、それぞれ国政活動に尽力されてこられました。  ここに、委員一同を代表して、両君の長年にわたる本委員会並びに本院での御活躍、御功績に深甚なる敬意を表しますとともに、今後の御健勝と御活躍を心からお祈り申し上げます。  大変ありがとうございました。(拍手)

鹿熊安正自由民主党

○委員長(鹿熊安正君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時七分散会      —————・—————

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