本会議 第12号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1998/03/13
会議録
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 清水澄子君から海外旅行のため来る二十二日から八日間の請暇の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第一 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政・金融委員長石川弘君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔石川弘君登壇、拍手〕
○石川弘君 ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国際通貨基金の第十一次増資に伴い、当該出資の額の増額に応ずるための措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、アジア地域の経済・通貨危機に対処するための我が国の役割、国際通貨基金が行う支援策のあり方等各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終了し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して笠井亮委員より、本法律案に反対する旨の意見が述べられました。 討論を終了し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対し、附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 表決は押しボタン式投票をもって行います。 ただいまより投票を開始いたします。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンをお押し願います。──投票を終了してよろしゅうございますか。 これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百一 賛成 百八十六 反対 十五 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) 日程第二 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政・警察委員長藁科滿治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔藁科滿治君登壇、拍手〕
○藁科滿治君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、地方行政・警察委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における公務員給与の改定、賃金及び物価の変動等の事情を考慮し、並びに公職選挙法の改正による投票時間の延長等に伴い、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準の改定等を行おうとするものであります。 委員会におきましては、執行経費改定額の妥当性、障害者の投票機会の確保、船員の洋上投票制度の検討等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 表決は押しボタン式投票をもって行います。 ただいまより投票を開始いたします。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンをお押し願います。──投票を終了してよろしゅうございますか。 これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十九 賛成 百九十九 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案 真珠養殖事業法を廃止する法律案 (いずれも内閣提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長松谷蒼一郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松谷蒼一郎君登壇、拍手〕
○松谷蒼一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における国際的な水産資源の保存及び管理のための措置の強化に伴う原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化にかんがみ、農林漁業金融公庫等が、平成十四年度末までの間、引き続き、一定の要件に該当する水産加工施設の改良等に必要な資金の貸し付けの業務を行い、あわせて、平成十年度末までの間、外国政府による水産加工品の衛生規制の強化に即応して緊急に行われる水産加工施設の改良等に必要な資金の貸し付けの業務を行うことができることとするものであります。 次に、真珠養殖事業法を廃止する法律案は、最近における真珠養殖事業をめぐる状況にかんがみ、真珠養殖事業法を平成十一年一月一日をもって廃止しようとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、水産加工業への振興策、融資制度のあり方、HACCP方式導入への具体的対応策、真珠養殖事業法廃止後の民間検査のあり方及び真珠養殖事業等に対する振興方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終了し、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、真珠養殖事業法を廃止する法律案について討論に入りましたところ、日本共産党を代表して須藤委員より、本法律案に反対である旨の意見が述べられました。 討論を終わり、採決の結果、本法律案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両法律案に対し、それぞれ附帯決議を行いました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 表決は押しボタン式投票をもって行います。 まず、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案の採決をいたします。 ただいまより投票を開始いたします。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンをお押し願います。──投票を終了してよろしゅうございますか。 これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百 賛成 二百 反対 〇 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(斎藤十朗君) 次に、真珠養殖事業法を廃止する法律案の採決をいたします。 ただいまより投票を開始いたします。 〔投票開始〕
○議長(斎藤十朗君) 本案に賛成の諸君は賛成のボタンを、反対の諸君は反対のボタンをお押し願います。──投票を終了してよろしゅうございますか。 これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(斎藤十朗君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百 賛成 百八十七 反対 十三 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(斎藤十朗君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会 ─────・─────