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第142回国会参議院1998/06/03

国民生活・経済に関する調査会 第7号

発言数
5 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1998/06/03

会議録

鶴岡洋公明

○会長(鶴岡洋君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。  調査報告書の提出についてお諮りいたします。  本調査会は、第百三十三回国会で設置されて以来三年間にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書案がまとまりました。  つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴岡洋公明

○会長(鶴岡洋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鶴岡洋公明

○会長(鶴岡洋君) この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鶴岡洋公明

○会長(鶴岡洋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鶴岡洋公明

○会長(鶴岡洋君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本調査会は、国民生活・経済に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成七年八月に設置されました。設置早々には高齢社会対策基本法案の成立を図るという前調査会からの懸案を解決し、以来、三年間にわたり「二十一世紀の経済社会に対応するための経済運営の在り方」をテーマに調査を進めてまいりました。  近年の我が国経済社会における少子・高齢化、経済活動等の国際化、情報化の進展等の変化が二十一世紀に向けてより一層加速し、経済及び国民生活に多大な影響を及ぼすことが懸念されている中で、本調査会としては、公正で活力がある経済社会と、豊かで安心して暮らせる国民生活の実現を目指して、経済社会の変化に適切に対応するための経済運営のあり方について調査を重ね、政策提言を行ってきたものであります。  本日は、この三年間の調査の結果を最終報告書にまとめ、議長に提出することを決定することができました。これもひとえに限られた時間の中で真摯に調査活動に当たられた委員の皆様方の御尽力のたまものと、心から感謝を申し上げる次第でございます。  新世紀の到来を間近に控え、我が国社会に大きな変化のうねりが見られる状況下において、参議院に課せられた使命は極めて重要となっております。調査会においても、その創設の趣旨にかんがみ、今後とも国政に関する諸課題に積極的に取り組み、より一層充実した調査活動が行われることを希望いたします。  最後に、三年間の長きにわたり熱心に調査を進めていただきました委員の皆様を初め、御協力をいただきました方々に対し改めて心から感謝を申し上げますとともに、皆様方の御健勝とさらなる御活躍をお祈りいたしまして、御礼のごあいさつといたします。  大変ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十三分散会

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