議院運営委員会 第31号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/05/29
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長から報告を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御報告いたします。 本日、岡野裕君外八名からパキスタンの地下核実験に抗議する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) ただいまの事務総長から報告をいたしました決議案の委員会審査を省略することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明をいたします。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、岡野裕君外八名発議に係るパキスタンの地下核実験に抗議する決議案(委員会審査省略要求事件)でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者岡野裕君が趣旨説明をされた後、起立採決いたします。本決議案が可決されますと、橋本内閣総理大臣から所信表明がございます。 次に、日程第一について、経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、日程第二及び第三を一括して議題とした後、経済・産業委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、本日委員会議了の財政構造改革推進特別措置法改正案、平成十年分所得税特別減税臨時措置法・租税特別措置法改正案、地方税法・地方財政法改正案及び地方交付税法等改正案を緊急上程いたします。まず、四案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、行財政改革・税制等に関する特別委員長が報告されます。次いで、寺崎昭久君、野間赳君、荒木清寛君、笠井亮君、阿曽田清君おのおの十分の討論の後、採決いたします。採決は四案を一括して行います。 なお、本日の法律案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――