議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/01/30
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長から報告をしてください。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御報告申し上げます。 本日、外交・防衛委員長続訓弘君から委員長辞任の申し出がございました。 後任といたしまして、公明から及川順郎君が推薦されております。
○委員長(岡野裕君) ただいまの事務総長の報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議がないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十八日、衆議院から送付されました平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案、これにつき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民友連一人十五分、公明、日本共産党及び自由党おのおの一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ない、かように認め、そのように決定をいたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明をさせます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、福井謙一君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。 次に、常任委員長辞任の件でございます。外交・防衛委員長続訓弘君申し出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、外交・防衛委員長の選挙を行います。まず、選挙の手続を省略し、議長において指名することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、外交・防衛委員長に及川順郎君を指名されます。 次に、日程第一 平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。橋本内閣総理大臣・大蔵大臣及び上杉自治大臣から順次趣旨説明があり、これに対し、今泉昭君、益田洋介君、阿部幸代君、平野貞夫君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長から説明をいただきましたとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩といたします。 午前九時四十四分休憩 ―――――・――――― 午後三時五十一分開会
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、平成十年分所得税特別減税臨時措置法案につきまして、財政・金融委員長が報告されます。次いで、田村秀昭君、河本英典君おのおの五分の討論の後、採決いたします。採決は押しボタン式投票をもって行います。 次に、地方税法・地方財政法改正案及び地方交付税法改正案を一括して議題とした後、地方行政・警察委員長が報告されます。採決は両案を一括して押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約二十分の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――