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142回国会参議院1998/01/14

議院運営委員会 第2号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
1998/01/14

会議録

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  皆様の御存じのとおりの次第を経由しまして、私は、十二日の本会議におきまして議院運営委員長に御指名をいただき、重責を担うという次第に相なりました。経験まことに未熟でありますが、一生懸命務めさせていただきたい、かように思っておりますので、皆様方におかれましては何分の御指導と御協力を賜りますようよろしく心からお願い申し上げます。(拍手)     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) それではまず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。  今回、新たに「民友連」、「公明」、「自由党」、「改革クラブ」、「二睦会」、「素友会」及び「権利と自由を守る会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 本件につきましては、今、事務総長から説明がありましたとおり、民友連、公明、自由党、改革クラブ、二睦会、素友会そして権利と自由を守る会、これを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議はありませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ―――――――――――――

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)でございます。去る十二日の国務大臣の演説に対し、寺澤芳男君、久世公堯君、牛嶋正君、大渕絹子君、立木洋君、永野茂門君の順にそれぞれ質疑を行います。  次に、日程第二ないし第四を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。採決は四回に分けて順次押しボタン式投票をもって行います。まず、日程第二につき、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第三を採決し、最後に日程第四を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、橋本内閣総理大臣から所信表明がございます。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。  なお、理事会の御協議によりまして、牛嶋正君の質疑終了後一たん休憩いたします。再開は午後一時の予定でございます。その所要時間は、休憩前が約一時間五十分、再開後が約一時間二十五分の見込みでございます。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいまの事務総長の説明のとおり、きょうの本会議の議事を進めることについて御異議はありませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  暫時休憩をいたします。    午前九時四十七分休憩      ―――――・―――――    午後二時四十七分開会

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成十年度予定経費要求に関する件を議題といたします。  まず、事務総長から説明をさせます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  まず、本院の平成十年度予定経費要求についてでございます。  要求額は四百二十五億六百万円余でございまして、前年度当初予算額に比較し十億五千四百万円余の増額となっております。  内訳の第一は、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は四百一億二千七百万円余でございます。前年度に比し十七億一千七百万円余の増額となっておりますが、これは、主として第十八回参議院議員通常選挙の実施に伴い見込まれる改選関係経費及び行政監視機能強化経費の計上並びに議員会館議員事務室への端末配備等のための情報化推進関係経費の増加によるものでございます。  内訳の第二は、本院施設整備に必要な経費でございまして、要求額は二十三億七千四百万円でございます。これは、第二別館の増築、本館その他庁舎の整備等に要する経費でございまして、前年度に比し六億六千二百万円余の減額となっております。  内訳の第三は、国会予備金に必要な経費でございまして、要求額は前年度同額の五百万円でございます。  次に、国立国会図書館の平成十年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は二百三十二億七千三百万円余でございまして、前年度に比し五十四億八千六百万円余の増額となっております。  内訳の第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は百三十三億三千六百万円余でございます。前年度に比し三億二千三百万円余の減額となっておりますが、これは、主として退職手当等の人件費及び業務の見直しと効率化による運営諸経費の減額によるものでございます。  内訳の第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でございまして、要求額は六億一千百万円余でございます。  内訳の第三は、国立国会図書館施設整備に必要な経費でございまして、要求額は九十四億二千六百万円余でございます。前年度に比し五十七億八千九百万円余の増額となっておりますが、これは、主として関西館の建設工事に要する経費の計上及び国際子ども図書館設立に係る支部上野図書館庁舎の改修経費等の増額によるものでございます。  次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成十年度予定経費要求について御説明申し上げます。  要求額は、裁判官弾劾裁判所が一億二千二百万円余、裁判官訴追委員会が一億四千百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。  以上でございます。

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会並びに理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りをいたしたいと思います。  まず、参議院の平成十年度予定経費要求につきまして、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定をいたしました。  それでは次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成十年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議はありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡野裕自由民主党

○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会といたします。    午後二時五十分散会      ―――――・―――――

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