第142回国会衆議院1998/03/06
予算委員会 第20号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/03/06
会議録
越智通雄自由民主党
○越智委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 去る三月四日の当委員会において、公聴会開会承認要求の議事につきまして、委員長として不手際な面がございましたことを、ここにおわび申し上げます。 今後、委員会運営に当たりましては、より一層、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じます。 —————————————
越智通雄自由民主党
○越智委員長 次に、証人として書類提出要求に関する件についてお諮りいたします。 平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算、平成十年度政府関係機関予算の審査に関し、株式会社北海道拓殖銀行、株式会社第一勧業銀行、株式会社三和銀行、株式会社あさひ銀行問題について、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第一条により、証人として、大蔵大臣松永光君に対し、来る三月十二日午前十時までに書類の提出を求めることとし、その要求する項目は、株式会社北海道拓殖銀行、株式会社第一勧業銀行、株式会社三和銀行、株式会社あさひ銀行の各銀行に対する大蔵省の検査報告書、検査示達書及び当該金融機関の示達回答書、いずれも過去三回分といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
越智通雄自由民主党
○越智委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長から議長に対して所要の手続をとることといたします。 次回は、来る九日午前九時より委員会を開会し、 景気、経済及び金融問題についての集中審議を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十四分散会