本会議 第11号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/02/10
会議録
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇—————
○議長(伊藤宗一郎君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第四百五十四番、茨城県第五区選出議員、岡部英男君。 〔岡部英男君起立、拍手〕 ————◇—————
○田野瀬良太郎君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 大蔵委員長提出、平成九年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(伊藤宗一郎君) 田野瀬良太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 平成九年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(大蔵委員長提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 平成九年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長村上誠一郎君。 〔村上誠一郎君登壇〕
○村上誠一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、本日、大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、平成九年度の新生産調整推進助成補助金等に係る所得税及び法人税について、その負担の軽減を図るため、同補助金等のうち、個人が交付を受けるものについては、これを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては、一定の要件のもとに事業用固定資産の圧縮記帳の特例を認めようとするものであります。 なお、本案による国税の減収額は、平成九年度において約五億円と見込まれますので、内閣の意見を求めましたところ、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対しない旨の意見が開陳されました。 以上が、本案の提案の趣旨とその概要であります。 何とぞ速やかに御賛成くださいますようお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇—————
○議長(伊藤宗一郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会