決算行政監視委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/01/14
会議録
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、決算行政監視委員長に選任されました粕谷茂でございます。(拍手) まことに光栄に存じておりますとともに、その職責の重大さを痛感しております。 皆様も御存じのとおり、当委員会は、本院における行政監視機能の充実及び強化を図るため、決算委員会を発展的に改組したものでございます。 国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心として決算全般についての審査を行うとともに、国民の苦情等に対しても敏感に対応することによって行政監視を行うことは、まさに国民の大きな期待に沿うところであると存じます。 委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○粕谷委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは 佐藤 静雄君 高市 早苗君 原田昇左右君 穂積 良行君 上田 清司君 海江田万里君 大口 善徳君 及び 石垣 一夫君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
○粕谷委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 六、行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めてまいりたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時七分散会