議院運営委員会 第33号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/04/28
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、小池百合子君より、四月二十九日から五月八日まで十日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日運輸委員会の審査を終了する予定の航空法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の行政機関の保有する情報の公開に関する法律案、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、北村哲男君外五名提出の行政情報の公開に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の両法律案の趣旨説明は、小里国務大臣が行い、北村哲男君外五名提出の法律案の趣旨説明は、提出者の北村哲男君が行います。 右各法律案の趣旨説明に対し、民主党の佐々木秀典君、平和・改革の大口善徳君、自由党の石垣一夫君、日本共産党の瀬古由起子君から、内閣提出の両法律案の趣旨説明に対し、社会民主党・市民連合の辻元清美君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、佐々木秀典君、大口善徳君、石垣一夫君、瀬古由起子君はおのおの十五分以内、辻元清美君は十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 行政機関の保有する情報の公開に関する法律案(内閣提出) 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 行政情報の公開に関する法律案(北村哲男君外五名提出) 趣旨説明 国務大臣 小里 貞利君 提出者 北村 哲男君(民主) 質 疑 者 時 間 要求答弁者三法律案について 佐々木秀典君(民主)十五分以内 総、総務、 提出者 大口 善徳君(和) 十五分以内 総、総務、 提出者 石垣 一夫君(自由)十五分以内 総、総務、 提出者、大 瀬古由起子君(共産)十五分以内 総、提出者閣法について 辻元 清美君(社民) 十分以内 総 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今回、院内において無所属となっております粟屋敏信君の新国政調査会、伊藤達也君の未来クラブ、左藤恵君の国民議会研究会からそれぞれ立法事務費の交付に関する届け出があり、新国政調査会、未来クラブ及び国民議会研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○亀井委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、新国政調査会、未来クラブ、国民議会研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一ないし第三につき、中馬外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決い たしまして、全会一致であります、 次に、動議により、運輸委員会の法律案を緊急上程いたしまして、大野運輸委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、内閣提出に係る行政機関の保有する情報の公開法案及び行政機関の保有する情報の公開法の施行に伴う関係法律の整備法案につきまして、小里国務大臣から、北村哲男さん外五名提出に係る行政情報の公開法案につきまして、北村哲男さんから順次趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十一号 平成十年四月二十八日 午後一時開議 第一 大西洋のまぐろ類の保存のための国際条 約第十条2を改正する議定書の締結につ いて承認を求めるの件(参議院送付) 第二 車両並びに車両への取付け又は車両にお ける使用が可能な装置及び部品に係る統 一的な技術上の要件の採択並びにこれら の要件に基づいて行われる認定の相互承 認のための条件に関する協定の締結につ いて承認を求めるの件 第三 千九百七十二年十一月十日、千九百七十 八年十月二十三日及び千九百九十一年三 月十九日にジュネーヴで改正された千九 百六十一年十二月二日の植物の新品種の 保護に関する国際条約の締結について承 認を求めるの件 ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る三十日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会正午から委員会を開会いたします。 この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕