議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/04/09
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、昨八日、理事松下忠洋君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に茂木敏充君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、松永大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民友連の中川正春君、平和・改革の河合正智君、自由党の谷口隆義君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案(内閣提出) 特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 松永 光君 質疑通告 総、大 中川 正春君(民友連) 総、大、郵、厚 河合 正智君(和) 総、大 谷口 隆義君(自由) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、加藤地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで笹川法務委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、金融システム改革法案、特定資産流動化法案、特定資産流動化整備法案及び金融取引一括清算法案につきまして、松永大蔵大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十六号 平成十年四月九日 午後一時開議 第一 地方自治法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 オウム真理教に係る破産手続における国の債権に関する特例に関する法律案(法務委員長提出) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会