議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/04/07
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、橋本内閣総理大臣から、アジア欧州会合(ASEM)に関する報告について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の安倍晋三君、民友連の松沢成文君、平和・改革の丸谷佳織君、自由党の久保哲司君、日本共産党の佐々木陸海君、社会民主党・市民連合の中川智子君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、安倍晋三君、佐々木陸海君、中川智子君はおのおの十分以内、松沢成文君、丸谷佳織君、久保哲司君はおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、アジア欧州会合(ASEM)に関する報告に ついて 内閣総理大臣 橋本龍太郎君 質疑通告 時 間 要求大臣 安倍 晋三君(自民) 十分以内 総、外 松沢 成文君(民友連) 十五分以内 総、外 丸谷佳織君(和) 十五分以内総、外 久保 哲司君(自由) 十五分以内 総、外 佐々木陸海君(共産) 十分以内 総 中川 智子君(社民) 十分以内 総 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、高橋文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、村上大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、葉梨公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第三で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自民党、社民党及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第四で、全会一致であります。 次に、日程第五及び第六につき、斉藤商工委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五で、共産党が反対でございます。二回目は日程第六で、全会一致であります。 次に、橋本内閣総理大臣から、アジア欧州会合(ASEM)に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十五号 平成十年四月七日 午後一時開議 第一 平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法案(内閣提出) 第二 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、石井一君外三名提出) 第四 公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十回国会、内閣提出)修正 第五 大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律案(内閣提出) 第六 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明八日水曜日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会