議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/01/20
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月一日、永年在職議員として表彰された元議員原茂君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る一月十四日、議長から贈呈してしただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰されさきに科学技術振興対策特別委員長の要職にあたられた従三位勲一等原茂君の長逝を哀悼し りっしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○亀井委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の預金保険法の一部を改正する法律案、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、三塚大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の松下忠洋君、民主友愛太陽国民連合の池田元久君、民主友愛太陽国民連合の上田清司君、平和・改革の石井啓一君、自由党の小池百合子君、日本共産党の佐々木陸海君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、松下忠洋君は十分以内、池田元久君、上田清司君はあわせて二十五分以内、石井啓一君、小池百合子君はおのおの二十分以内、佐々木陸海君は十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 預金保険法の一部を改正する法律案(内閣提出) 金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 三塚 博君 質疑通告 時 間 要求大臣 松下忠洋君(自民) 十分以内 総、大 池田 元久君(民友連)二十五分以内総、大 上田 清司君(民友連) 総、大、法 石井啓一君(和) 二十分以内 総、大 小池百合子君(自由) 二十分以内 総、大 佐々木陸海君(共産) 十五分以内 総 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員原茂先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、預金保険法の一部改正案及び金融機能安定化緊急措置法案につきまして、三塚大蔵大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十二日木曜日に開会することといたします。 なお、開会時間等につきましては、後刻理事会で協議いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会