農林水産委員会 第2号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/11/18
会議録
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。島村農林水産大臣。
○国務大臣(島村宜伸君) 漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁港につきましては、漁業生産の基盤であり、かつ水産物流通の拠点であるという重要性にかんがみ、漁港法に基づき、漁港整備計画を定め、国会の承認を受けて、計画的に漁港施設の整備を図っているところであります。 現行の漁港整備計画は平成六年第百二十九回国会において承認を受けたものでありますが、我が国財政の危機的状況のもと、財政構造改革を着実かつ強力に推進するため平成九年六月三日閣議血定された「財政構造改革の推進について」を踏まえ、その一部を変更し、国会の承認を求めることとした次第であります。 次に、本件の主要な内容につきまして御説明申し上げます。 今回の漁港整備計画の変更の内容といたしましては、平成六年度以降六年間としておりました現行の漁港整備計画の計画期間を平成六年度以降八年間と二年延長することとしております。 なお、以上申し上げました漁港整備計画につきましては、漁港法に基づき、漁港審議会の意見を徴し、適当であるとの趣旨の答申を得ております。 以上が、本件の提案の理由及び主要な内容であります。 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに御承認くださいますようお願い申し上げます。
○委員長(松谷蒼一郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会 —————・—————