農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/21
会議録
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十七日、三浦一水君が委員を辞任され、その補欠として私、松谷蒼一郎が選任されました。 また、同月十八日、谷本巍君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君が選任されました。 また、七月七日、松村龍二君が委員を辞任され、その補欠として三浦一水君が選任されました。 また、九月十二日、石井一二君が委員を辞任され、その補欠として片上公人君が選任されました。 また、同月二十六日、及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として和田洋子君が選任されました。 また、同月二十九日、村沢牧君が委員を辞任され、その補欠として谷本巍君が選任されました。 また、昨日、浦田勝君及び都築譲君が委員を辞任され、その補欠として橋本聖子君及び菅川健二君が選任されました。 —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 六月十八日の本会議におきまして農林水産委員長に選任されました松谷蒼一郎でございます。 本委員会は国民への食糧の安定供給等を使命とする農林水産業を所管する重要な委員会であり、委員長といたしましては、その職責の重さを痛感しているところでございます。 本委員会の運営に当たりましては、理事及び委員の皆様方の御協力を賜りまして、公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 前農林水産委員長真島一男君から発言を求められておりますので、これを許します。真島君。
○真島一男君 一言ごあいさつ申し上げます。 昨年六月から本年六月までの一年間、当委員会の委員長を務めさせていただきましたが、理事及び委員の皆様方の御協力を賜りまして委員長の職責を全うすることができました。この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 なお、引き続き本委員会に籍を置くことになりましたので、今後とも皆様方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、あいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) それでは、理事の辞任についてお諮りいたします。 阿曽田清君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩永浩美君、高木正明君、真島一男君、片上公人君及び大渕絹子君を指名いたします。
○委員長(松谷蒼一郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) 島村農林水産大臣及び矢野農林水産政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。島村農林水産大臣。
○国務大臣(島村宜伸君) 農林水産大臣を拝命いたしました島村宜伸でございます。 農林水産業並びに農山漁村は、申し上げるまでもなく、国民生活に欠かすことのできない食糧の安定供給や、国土、自然環境の保全にとって極めて重要な役割を担っております。 現在、農林水産業については幾多の重要な課題を抱えておりますが、私は農林水産行政の責任者として、それらの課題への対応を初めとして、我が国の農林水産業が期待されている役割を十分に発揮し得るよう職務に全力を傾ける所存でございます。 委員長を初め委員の皆様の御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(松谷蒼一郎君) 矢野農林水産政務次官。
○政府委員(矢野哲朗君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました矢野哲朗でございます。 大変微力でありますけれども、島村大臣を精いっぱい補佐させていただきながら、諸問題山積している農林水産行政を精いっぱい推進させていただきたいと思います。 委員長並びに委員の先生方の御支援、御指導を心からお願い申し上げたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(松谷蒼一郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会