災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1997/09/29
会議録
○浦田勝君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○都築譲君 私は、委員長に浦田勝君を推薦することの動議を提出いたします。
○浦田勝君 ただいまの都築君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦田勝君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、浦田勝が選任されました。(拍手) —————————————
○委員長(浦田勝君) ただいま皆様方の御推挙によりまして引き続き本委員会の委員長に選任されました。委員各位の格段の御協力をお願いいたします。公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(浦田勝君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(浦田勝君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に清水達雄君、田浦直君、都築譲君及び本岡昭次君を指名いたします。 —————————————
○委員長(浦田勝君) この際、亀井国土庁長官及び坪井国土政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。
○都築譲君 ちょっとお待ちください。 これはごあいさつということですが、私どもは、審議の内容に入る話についてはちょっとまだ対応できない状況であろう、このように考えておりますので、もしごあいさついただく機会を後日に延ばすことができるのであれば後日お願いをしたいと思いますし、どうしてもということであれば私どもは退席をさせていただきたいと思います。
○委員長(浦田勝君) 今までの慣例によりますと、大臣、政務次官御就任に当たっての冒頭のごあいさつは慣行でございますので、あいさつ程度にとどめてお許しになっていただくといいんじゃないかなと思います。
○都築譲君 ちょっと速記をとめていただけますか。
○委員長(浦田勝君) それでは、ただいま御意見がございましたので、速記をとめてください。 〔午前十時十七分速記中止〕 〔午前十時二十七分速記開始〕
○委員長(浦田勝君) 速記を起こしてください。 先ほど申し上げました亀井国土庁長官及び坪井国土政務次官より発言を求められておりますので、順次ごあいさつを許したいと思います。亀井国土庁長官。
○国務大臣(亀井久興君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土庁長官を拝命いたしました亀井久興でございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であり、災害対策の充実が強く求められておりますこの時期に、かかる重責を仰せつかり、まことに身の引き締まる思いがいたしております。 私といたしましては、所管部局を督励し、関係省庁の協力を得て、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえつつ、各種災害対策の一層の充実強化に努めてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(浦田勝君) 坪井国土政務次官。
○政府委員(坪井一宇君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました坪井一宇でございます。 先ほど長官のお話ししましたことを補佐しながら、懸命に努力してまいりたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(浦田勝君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十八分散会