第141回国会衆議院1997/12/12
予算委員会 第11号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/12/12
会議録
松永光自由民主党
○松永委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 去る十二月五日の本委員会において、予算の実施状況に関する件の調査に関し、泉井石油商会問題について、証人として、泉井純一君に対し、書類の提出を求めることに決し、直ちに議長を経由して要求いたしました。 要求いたしました項目は、 一、泉井純一君が逮捕勾留中にノートに書き記 したとされる手記いわゆる備忘録の原本 二、泉井純一君が平成九年九月八日にホテル オークラで記者会見をした際の当該ホテル使 用に係るすべての領収書及びその明細書の原 本であります。 その結果、昨十一日、泉井純一君から回答及び書類の提出がありましたが、項目一及び項目二ともに原本紛失のため、項目一については、その写しで、また、項目二については、ホテル側より再発行された領収書の提出がありました。 以上、御報告いたします。 ————◇—————
松永光自由民主党
○松永委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松永光自由民主党
○松永委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時一分散会