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141回国会衆議院1997/11/20

本会議 第12号

発言数
7
登壇者
2
会派数
2
開催日
1997/11/20

会議録

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。      ————◇—————

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。  第六十五番、中国選挙区選出議員、中林よし子君。     〔中林よし子君起立、拍手〕      ————◇—————  日程第一 工場立地法の一部を改正する法律   案(内閣提出)

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、工場立地法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。商工委員長斉藤斗志二君。     —————————————  工場立地法の一部を改正する法律案及び同報告   書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————      〔斉藤斗志二君登壇〕

斉藤斗志二自由民主党

○斉藤斗志二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、工場立地が、地域の実情に応じて周辺環境との調和を図りつつ適正に行われることが必要であることにかんがみ、地方に権限を移譲するとともに、より効果的な緑地の整備を推進するための措置等を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、都道府県及び政令指定都市は、工場内の緑地面積率等について、従来の国が定める準則にかえて、新たに国の定める基準の範囲内において、周辺環境を勘案した地域準則を条例により定めることができるものとすること、  また、工場立地に係る届け出の受理、勧告及び変更命令等の主体を、国から都道府県及び政令指定都市に移譲すること、  第二に、工場内の緑地面積率等について、工業団地における特例に加え、工業集合地における隣接緑地等に係る特例措置を導入することなどであります。  本案は、去る十月二十四日当委員会に付託され、十一月五日堀内通商産業大臣から提案理由の説明を聴取いたしました。同月十八日に質疑を行い、採決の結果、多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。  なお、本案に対し附帯決議が付されました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————

伊藤宗一郎無所属

○議長(伊藤宗一郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十七分散会      ————◇—————

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