大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/03
会議録
○村上委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙によりまして、大蔵委員長の重責を担うことになりました村上誠一郎でございます。 財政及び税制のあり方並びに内外の金融情勢の変化に対し、国民の深い関心が寄せられている今日、本委員会に課せられました使命はまことに重大であります。 甚だ若輩者で微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○村上委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。 よって 井奥 貞雄君 萩山 教嚴君 村田 吉隆君を理事に指名いたします。
○村上委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 たばこ事業及び塩事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十二分散会