石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1997/09/29
会議録
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○茂木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大畠章宏君を委員長に推薦いたします。
○中西(績)委員 ただいまの茂木敏充君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、大畠章宏君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長大畠章宏君に本席を譲ります。 〔大畠委員長、委員長席に着く〕
○大畠委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長を拝命いたしました。まことに責任の重さを痛感しております。 御存じのとおり、日本のエネルギーはその多くを海外に依存しており、中でも重要なエネルギーであります石油は、中東にその八割を依存しているのが実態でございます。 このような中、自前のエネルギー源として石炭は我が国の貴重な資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、本年三月、三井三池炭鉱が閉山するなど、我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く環境は、依然として厳しい状況にございます。日本のエネルギー政策上、今後石炭をどう位置づけ、対処していくか、さらに閉山した地域の雇用や振興対策をどうするかなど、大変重要なときを迎えております。 幸いにして、当委員会の委員の皆様方は石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平、公正、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○大畠委員長 これより理事の互選を行います。
○茂木委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○大畠委員長 ただいまの茂木敏充君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大畠委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 金子原二郎君 金田 英行君 佐藤 静雄君 茂木 敏充君 高木 義明君 永井 英慈君 中沢 健次君 児玉 健次君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会