財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1997/09/29
会議録
○左藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○野田(聖)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中川秀直さんを委員長に推薦いたします。
○左藤委員 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○左藤委員 御異議なしと認めます。よって、中川秀直君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中川秀直君に本席を譲ります。 〔中川委員長、委員長席に着く〕
○中川委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、我が国の財政は、現在、危機的な状況下にあります。特例公債に依存せざるを得ない財政構造は、行政面のみにとどまらず、経済発展にも重大な影響を及ぼし、早急に改革を実行しなければ、国民生活が脅かされるところまで来ております。 一方、欧米諸国においても、大きな時代の変化に対応すべく行財政改革を実行し、成果を上げつつあり、我が国の財政構造改革に対して、その国際的な影響と相まって、関心事となっております。 そのような中、本委員会に課せられました使命はまことに重大であり、委員長といたしましては、その責任を痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御鞭撻、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○中川委員長 これより理事の互選を行います。
○野田(聖)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されることを望みます。
○中川委員長 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 甘利 明君 佐田玄一郎君 白川 勝彦君 中山 成彬君 野田 聖子君 北側 一雄君 中井 洽君 海江田万里君 児玉 健次君以上九名を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会