厚生委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/11/07
会議録
○金子委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条の規定により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金子委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○金子委員長 この際、小泉厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。小泉厚生大臣。
○小泉国務大臣 厚生大臣の小泉純一郎でございます。 委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。 我が国は、少子・高齢化が急速に進む一方で、経済、財政が厳しい状況にあり、これらに対応した社会保障制度の構造的な改革が不可欠となっております。 このような状況において、介護保険制度の創設を初めといたしまして、医療保険制度の抜本的改革や平成十一年の次期財政再計算に向けた年金制度の見直し、少子化対策の推進等、社会保障制度におけるさまざまな課題に対し一生懸命取り組んでまいりたいと考えております。 委員の皆様におかれましては、今後とも御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○金子委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十二分散会