P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
141回国会衆議院1997/12/12

決算委員会 第8号

発言数
4
登壇者
1
会派数
1
開催日
1997/12/12

会議録

冬柴鐵三新進党

○冬柴委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり  平成八年度一般会計予備費使用総調書及び各省   各庁所管使用調書外一件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外四件以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

冬柴鐵三新進党

○冬柴委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

冬柴鐵三新進党

○冬柴委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。      ————◇—————

冬柴鐵三新進党

○冬柴委員長 この際、一言申し上げます。  今臨時国会におきまして、本委員会は、理事並びに委員各位及び委員部、調査室等関係各位の格段の御理解と御協力により、行政監視、監督の見地から、国民の関心の高いテーマを取り上げ定期的に委員会を開会することができ、充実した審査を行うことができたことに敬意を表します。  本委員会は、帝国議会開設以来、実に百有余年の歴史を有するわけでありますが、昨日本院を通過した国会法等の一部を改正する法律案によりまして、次期常会からは、決算行政監視委員会として発展的に改組される運びとなっております。  今日、歳入歳出の適正なあり方に対する国民の期待は非常に高く、今まで以上に国民の負託にこたえることが求められており、決算、行政監視等を所管する新委員会の任務は非常に重要なものであると存じております。  どうか、委員各位におかれましても、それぞれのお立場から今後さらに御活躍あられんことを願ってやみません。  会期終了に当たり、厚く御礼を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)  本日は、これにて散会いたします。    午前十時三十三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗