議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/09
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員越智伊平君及び梶山静六君は、八月をもってそれぞれ在職二十五年に達せられました。 両君の表彰につきましては、既に理事会において、先例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員越智伊平君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員梶山静六君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○亀井委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた梶山君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 越智君の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。 なお、越智君は、御都合により本日の本会議に出席されませんので、御了承願います。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた両君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型 の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、村山富市君より、十月十四日から二十三日まで十日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今井宏君は、院内において無所属となっておりますが、政治団体である政伸会に所属されております。 政伸会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、今井君から立法事務費の交付に関する届けが出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○亀井委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、政伸会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、越智伊平さん及び梶山静六さんに対する表彰の決議を行います。次いで梶山さんから謝辞が述べられます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 本日の議事は、以上でございます。
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十三日月曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会