議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/02
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る六月十六日、永年在職議員として表彰された元議員渡辺栄一君が逝去されました。また、去る六月二十三日、永年在職議員として表彰された元議員瀬戸山三男君が逝去されました。また、去る八月六日、永年在職議員として表彰された元議員小林進君が逝去されました。また、去る八月二十九日、永年在職議員として表彰された元議員堀昌雄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、渡辺栄一君、瀬戸山三男君については葬儀当日、小林進君については去る八月二十九日に、堀昌雄君については去る九月八日に、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもってその功労を表彰され さきに建設委員長懲罰委員長決算委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等渡辺栄一君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに法務委員長予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等瀬戸山三男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに逓信委員長物価問題等に関する特別委員長の要職にあたられた正三位勲一等小林進君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰された堀昌雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○亀井委員長 また、四名の方々に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、元議長福田一君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る九月二日、元議長福田一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ終始議会政治の発展に貢献された従二位勲一等福田一君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○亀井委員長 また、福田一君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず新進党の坂口力君、次に日本共産党の金子満広君、次に社会民主党・市民連合の伊藤茂君、次いで太陽党の羽田孜君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 坂口 力君(新進) 三十分以内 総 金子 満広君(共産) 三十分以内 総 伊藤 茂君(社民) 二十分以内 総、外、大、 総務 羽田 孜君(太陽) 十五分以内 総 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員渡辺栄一先生、瀬戸山三男先生、小林進先生及び堀昌雄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、故元議長福田一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明三日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会