沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1997/09/29
会議録
○古堅委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○浜田(靖)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、笹山登生君を委員長に推薦いたします。
○古堅委員 ただいまの浜田靖一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古堅委員 御異議なしと認めます。よって、笹山登生君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長笹山登生君に本席を譲ります。 〔笹山委員長、委員長席に着く〕
○笹山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、先日、沖縄の本土復帰二十五周年を迎え、これまでにも各般の施策が推進されてまいりましたが、第三次振興開発計画の推進に加え、新たな振興策の策定など、いまだ多くの課題が山積いたしております。中でも、基地問題は最も重大な課題の一つであります。 また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現という大きな問題があります。 このような状況のもと、当委員会に課せられている使命はまことに重大であると存じます。私は、微力ではございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円満なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○笹山委員長 これより理事の互選を行います。
○浜田(靖)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○笹山委員長 ただいまの浜田靖一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹山委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 安倍 晋三君 遠藤 利明君 浜田 靖一君 林 幹雄君 白保 台一君 鰐淵 俊之君 松本 惟子君 古堅 実吉君 以上八名の方を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会