本会議 第38号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/06/18
会議録
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 労働委員長外八委員長から報告書が提出されております日程第一ないし第二四の請願及び本日文教委員長から報告書が提出されました私学助成制度の拡充強化に関する請願外七件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 ————————————— 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
○議長(斎藤十朗君) これより採決をいたします。 まず、日程第八建設省の定員の大幅増員に関する請願(百十件)は、委員長の報告を省略して、委員会決定のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。 よって、本請願は委員会決定のとおり採択することに決しました。 次に、その他の請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。
○議長(斎藤十朗君) まず、選挙制度に関する特別委員長要求に係る公職選挙法の一部を改正する法律案(参第七号)について採決をいたします。本案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。 よって、本案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、文教委員長要求に係るスポーツ振興投票の実施等に関する法律案、日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案及びスポーツ振興法の一部を改正する法律案について採決をいたします。 三案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 過半数と認めます。 よって、三案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。 次に、各委員長及び各調査会長要求に係るその他の案件について採決をいたします。 これらの案件は、いずれも委員会及び調査会の審査または調査を閉会中も継続することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも委員会及び調査会の審査または調査を閉会中も継続することに決しました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長鎌田要人君、地方行政委員長峰崎直樹君、法務委員長続訓弘君、外務委員長寺澤芳男君、大蔵委員長松浦孝治君、文教委員長清水嘉与子君、厚生委員長上山和人君、農林水産委員長真島一男君、商工委員長木宮和彦君、運輸委員長直嶋正行君、逓信委員長渕上貞雄君、労働委員長勝木健司君、建設委員長鴻池祥肇君、予算委員長大河原太一郎君、決算委員長野沢太三君、議院運営委員長下稲葉耕吉君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(斎藤十朗君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に竹山裕君を指名いたします。 〔拍手〕 地方行政委員長に藁科滿治君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に風間昶君を指名いたします。 〔拍手〕 外務委員長に大久保直彦君を指名いたします。 〔拍手〕 大蔵委員長に石川弘君を指名いたします。 〔拍手〕 文教委員長に大島慶久君を指名いたします。 〔拍手〕 厚生委員長に山本正和君を指名いたします。 〔拍手〕 農林水産委員長に松谷蒼一郎君を指名いたします。 〔拍手〕 商工委員長に吉村剛太郎君を指名いたします。 〔拍手〕 運輸委員長に泉信也君を指名いたします。 〔拍手〕 逓信委員長に谷本巍君を指名いたします。 〔拍手〕 労働委員長に星野朋市君を指名いたします。 〔拍手〕 建設委員長に関根則之君を指名いたします。 〔拍手〕 予算委員長に岩崎純三君を指名いたします。 〔拍手〕 決算委員長に宮崎秀樹君を指名いたします。 〔拍手〕 議院運営委員長に中曽根弘文君を指名いたします。 〔拍手〕 —————・—————
○議長(斎藤十朗君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る一月二十日に召集されました今常会も、本日の議事をもって終了する運びとなりました。 今会期中、議員各位におかれましては、平成九年度総予算を初めとして幾多の重要案件の審議に当たられ、国民生活に深いかかわりを有する重要かつ喫緊の課題について、真摯な議論を重ねてこられました。 また、この五月二十日には参議院創設五十周年という記念すべき節目を迎え、天皇皇后両陛下の御臨席のもと記念式典を挙行するとともに、上院議長会議や参議院特別参観などの行事を参議院の総力を挙げ、滞りなく行うことができました。 さらに、昨年暮れの参議院制度改革検討会の答申に基づき、各会派の代表の皆様を中心に御議論をいただき、順次結論を得て、参議院改革のためのさまざまな方策が講じられつつあるところであります。 ここに、この間の議員各位の御尽力、御労苦に対しまして、衷心より敬意を表し、厚く御礼申し上げますとともに、今後とも、参議院が真にその役割を果たせるよう、皆様とともに改革を進めてまいりたいと存じます。 内外の時局ますます多端な折から、議員各位におかれましては、一層御自愛の上、御活躍を賜りますようお祈り申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) これにて休憩いたします。 午前十時四十二分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕