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第140回国会参議院1997/03/19

議院運営委員会 第10号

発言数
8 件
登壇者
2 名
会派数
1
開催日
1997/03/19

会議録

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。  本院議員大久保直彦君は、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。  理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、昨十八日、衆議院から送付されました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、平成会一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

黒澤隆雄参議院事務総長

○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員大久保直彦君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は同君に対する表彰文を朗読いたします。次いで、坂野重信君から祝辞が述べられた後、大久保直彦君から謝辞が述べられます。  次に、住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、亀井建設大臣から趣旨説明があり、これに対し、福本潤一君が質疑を行います。  以上をもちまして一たん休憩いたします。  再開後の議事は、最初に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、外務委員長が報告されます。採決は両件を一括して行います。  次に、日程第三ないし第五を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。  次に、日程第六について、大蔵委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第七及び本日委員会議了の工業標準化法改正案を日程に追加して一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、商工委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、日程第八及び第九を一括して議題とした後、農林水産委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。  次に、日程第一〇及び第一一を一括して議題とした後、運輸委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、日程第一二について、建設委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第一三について、逓信委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第一四について、労働委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第一五について、文教委員長が報告された後、採決いたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は、休憩前が約四十五分、再開後が約三十分の見込みでございます。

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

下稲葉耕吉自由民主党

○委員長(下稲葉耕吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十一時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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