内閣委員会 第10号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1997/06/04
会議録
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ちまして、新進党所属委員に出席を要請いたしましたが、出席が得られておりません。 再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○伊藤委員長 速記を起こしてください。 再度、新進党所属委員に出席を要請いたしましたが、出席が得られておりません。やむを得ず議事を進めます。 第百三十九回国会、河村たかし君外四名提出、市民公益活動を行う団体に対する法人格の付与等に関する法律案、第百三十九回国会、熊代昭彦君外四名提出、市民活動促進法案及び木島日出夫君外二名提出、非営利団体に対する法人格の付与等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、熊代昭彦君外四名提出一市民活動促進法案に対し、御法川英文君外三名から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。熊代昭彦君。 ————————————— 市民活動促進法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○熊代委員 ただいま議題となりました自由民主党、社会民主党、新党さきがけ及び民主党の各派共同提案に係る修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。 与党三党が提出した今回の法律案について、本委員会の審議における修正要求、また大阪地方公聴会や中央公聴会における公述人の意見、さらにこの間も関係団体から出された切実な要望、これらの意見、要望等にこたえるため、修正案をここに提出した次第であります。 次に、この修正案につきまして、その概要を申し上げます。 まず第一に、社員の無報酬性の要件及びこれに係る社員名簿の提出及び閲覧規定を削除する。ただし、社員名簿の提出及び閲覧については、設立要件たる十人以上の社員に関するものは残す。 第二に、会員に係る規定を削除する。 第三に、設立の認証の際の提出書類のうち、役員について、住民票にかわる証明手段を追加する。 第四に、認証の際に、経済企画庁長官が市民活動に係る事業の所管大臣に意見を求める規定を削除する。 第五及び第六として、認証または不認証の決定までの期間を公告期間を含めて三月以内に短縮するとともに、公告内容を簡略化し、詳細については指定した場所で縦覧させるよう改める。 第七は、不認証の決定の際の書面による通知規定を追加し、その場合は不認証の理由を付することとする。 第八は、会計簿を記帳する際の「複式簿記の原則」を「正規の簿記の原則」に変更する。 第九は、立入検査の際の書面の扱いを提示だけでなく、要求があれば交付するように変更する。 第十は、「所轄庁に対する申出」の規定を削除する。 第十一は、別表の「一 保健福祉の増進」を「一 保健、医療又は福祉の増進」に改め、また「五 地球環境の保全」の「地球」を削除し、及び十二号として「十二 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」を追加する。 第十二は、その他として、修正に伴い、所要の規定の整理を行ったものであります。 以上が、本修正案の概要であります。 委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
○伊藤委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○伊藤委員長 この際、御法川英文君外三名提出の市民活動促進法案に対する修正案について質疑を行います。 これより新進党の質疑時間に入ります。 〔委員長退席、赤城委員長代理着席〕 〔赤城委員長代理退席、委員長着席〕 〔委員長退席、赤城委員長代理着席〕 〔赤城委員長代理退席、委員長着席〕
○伊藤委員長 暫時休憩いたします。 午後五時二十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ————◇—————