議院運営委員会 第37号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/05/22
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第六、介護保険法案、日程第七、介護保険法施行法案、日程第八、医療法の一部を改正する法律案に対し、新進党の山本孝史君から、日程第六及び第七に対し、日本共産党の瀬古由起子君から、また、日程第九、日本銀行法案に対し、新進党の中川正春君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日逓信委員会の審査を終了した電気通信事業法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案の各法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、杉山運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、二田文教委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、逢沢外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、市川建設委員長の報告がございまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第六ないし第八につき、町村厚生委員長の報告がございます。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第六及び第七で、両案を一括して採決いたしまして、新進党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第八で、全会一致であります。 次に、日程第九につき、額賀大蔵委員長の報告がございます。次いで討論が行われまして、新進党及び民主党が反対でございます。 次に、動議により、逓信委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、木村逓信委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程第二十三号 平成九年五月二十二日 午後一時開議 第一 外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律案(内閣提出) 第二 大学の教員等の任期に関する法律案(内閣提出) 第三 千九百九十四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表(日本国の譲許表)の修正及び訂正に関する確認書の締結について承認を求めるの件 第四 サービスの貿易に関する一般協定の第四議定書の締結について承認を求めるの件 第五 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 介護保険法案(第百三十九回国会、内閣提出) 修正 第七 介護保険法施行法案(第百三十九回国会、内閣提出) 修正 第八 医療法の一部を改正する法律案(第百三十九回国会、内閣提出)修正 第九 日本銀行法案(内閣提出) ───────────── 日程第六 介護保険法案(第百三十九回国会、内閣提出)(修正) 反対 新進、共産 日程第七 介護保険法施行法案(第百三十九回国会、内閣提出)(修正) 反対 新進、共産 日程第八 医療法の一部を改正する法律案(第百三十九回国会、内閣提出)(修正) 全会一致 厚生委員長 町村 信孝君 討論通告 日程第六及び第七に反対、第八に賛成 山本 孝史君(新進) 日程第六及び第七に反対 瀬古由起子君(共産) ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十三日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会