議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/04/24
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、橋本内閣総理大臣から、在ペルー日本大使公邸占拠事件人質解放に関する報告について発言の通告が参っております。 右の発言は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、平沼赳夫君外十三名から、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合、太陽党、21世紀、新党さきがけの八会派共同提案による在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件解決に対する感謝決議案が提出される予定になっております。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の私、平沼赳夫が行います。 ─────────────
○平沼委員長 次に、金田誠一君外五名提出の臓器の移植に関する法律案、第百三十九回国会、中山太郎君外十三名提出の臓器の移植に関する法律案の両法律案に対し、自由民主党の田村憲久君、新進党の漆原良夫君、遠藤和良君、民主党の田中甲君、日本共産党の児玉健次君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、記名投票をもって行います。 ─────────────
○平沼委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の金融監督庁設置法案、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、梶山国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の柳本卓治君、新進党の倉田栄喜君、民主党の生方幸夫君、日本共産党の佐々木憲昭君、社会民主党・市民連合の畠山健治郎君、太陽党の前田武志君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 金融監督庁設置法案(内閣提出) 金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 国務大臣 梶山 静六君 質疑通告 総、大 柳本 卓治君(自民) 総、大、郵、農 倉田 栄喜君(新進) 総、大 生方 幸夫君(民主) 総、官房長官、大 佐々木憲昭君(共産) 総、大 畠山健治郎君(社民) 総、大 前田武志君(太陽) ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、橋本内閣総理大臣から、在ペルー日本大使公邸占拠事件人質解放に関する報告がございます。 次に、動議により、在ペルー日本大使公邸占拠・人質事件解決に対する感謝決議案を上程いたします。提出者を代表して平沼赳夫さんが趣旨弁明をされます。全会一致であります。 次に、動議により、金田誠一さん外五名提出の臓器の移植に関する法律案及び中山太郎さん外十三名提出の臓器の移植に関する法律案の両案は委員会から直ちにこれを本会議に移し議事日程に追加して一括議題とすることをお諮りいたします。共産党が反対でございます。次いで両案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで採決に入ります。この採決は記名投票をもって行います。まず金田誠一さん外五名提出の臓器の移植に関する法律案を採決いたします。金田誠一さん外五名提出の法案が可決されましたならば、議長から、中山太郎さん外十三名提出の法案は議決を 要しない旨の宣告がございます。金田誠一さん外五名提出の法案が否決されましたならば、引き続きまして中山太郎さん外十三名提出の臓器の移植に関する法律案を採決いたします。 次に、日程第一につき、穂積地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、額賀大蔵委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、逢沢外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、杉山運輸委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備法案につきまして、梶山国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 一点つけ加えさせていただきます。 決議が採決をされましたところで、橋本内閣総理大臣からの発言がございます。 以上でございます。 ───────────── 議事順序 臓器の移植に関する法律案(金田誠一君外五名提出) 臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会、中山太郎君外十三名提出) 一、両案を本会議において審議すべしとの動議 去る二十二日に厚生委員長から中間報告があった臓器の移植に関する法律案(金田誠一君外五名提出)及び臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会、中山太郎君外十三名提出)の両案は委員会から直ちにこれを本会議に移し議事日程に追加して一括議題としその審議を進めるべしとの動議(荒井広幸君提出) 二、議長、両案を一括議題とする旨を宣告(議長、厚生委員会における両案の審査の経過は去る二十二日の中間報告のとおりである旨を宣告) 三、討論通告 金田案に賛成、中山案に反対 漆原 良夫君(新進) 金田案に反対、中山案に賛成 田村 憲久君(自民) 金田案に賛成、中山案に反対 田中 甲君(民主) 金田案に反対、中山案に賛成 遠藤 和良君(新進) 両案に反対 児玉 健次君(共産) 四、採決(記名) 1.臓器の移植に関する法律案(金田誠一君外五名提出) (可決の場合) 議長は、臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会、中山太郎君外一三名提出)は議決を要しない旨を宣告する。 (否決の場合) 2.臓器の移植に関する法律案(第百三十九回国会、中山太郎君外十三名提出) ───────────── 議事日程 第十六号 平成九年四月二十四日 午後一時開議 第一 道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第二 外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約に附属する千九百九十六年五星一首に改正された地雷、ブービートラップ及び他の類似の装置の使用の禁止又は制限に関する議定書(千九百九十六年五月三日に改正された議定書Ⅱ)の締結について承認を求めるの件 第四 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約の追加議定書の締結について承認を求めるの件 第五 空港整備法の一部を改正する法律案(内閣提出)修正 ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る五月六日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会