議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/04/17
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の日本銀行法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、三塚大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、新進党の北脇保之君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 日本銀行法案(内閣提出) 趣旨説明 大蔵大臣 三塚 博君 質疑通告 総、大 北脇 保之君(新進) ─────────────
○平沼委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 平野博文君は、院内において無所属となっておりますが、政治団体である市民政治研究会に所属されております。 市民政治研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、平野君から立法事務費の交付に関する届けが出ておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○平沼委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、市民政治研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、杉山運輸委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三ないし第五につき、逢沢外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六につき、市川建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第七につき、小平農林水産委員会理事の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第八につき、木村逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日本銀行法案につきまして、三塚大蔵大臣から趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第十四号 平成九年四月十七日 午後二時開議 第一 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案(内閣提出) 第三 千九百六十三年五月二十二日に地中海漁業一般理事会の第一回特別会合(同年五月二十一日及び二十二日にローマで開催)において及び千九百七十六年七月一日に同理事会の第十三回会合(同年六月二十八日から七月二日までローマで開催)において改正された地中海漁業一般理事会協定の締結について承認を求めるの件 第四 千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約に関する千九百八十八年の議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第五 千九百六十六年の満載喫水線に関する国際条約の千九百八十八年の議定書の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 第六 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第七 農林水産省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第八 放送法及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案(内閣提出) ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十八日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会