議院運営委員会 第25号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/04/11
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第七に対し、民主党の赤松広隆君外一名から修正案が提出されております。 右修正案の趣旨弁明は、提出者の前原誠司君が行います。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の議事日程第七及びこれに対する修正案に対し、自由民主党の鈴木宗男君、新進党の佐藤茂樹君、日本共産党の古堅実吉君、社会民主党・市民連合の濱田健一君、太陽党の粟屋敏信君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日文教委員会の審査を終了する予定の日本私立学校振興・共済事業団法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一ないし第六につき、草川決算委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一ないし第三及び第六で、全会一致であります。二回目は日程第四及び第五で、共産党が反対でございます。 次に、日程第七につき、野中日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員長の報告がございます。 次いで、本案に対する修正案について、提出者の前原誠司さんから趣旨弁明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次いで、採決に入ります。まず修正案について採決いたします。自民党、新進党、共産党、社民党、太陽党、21世紀及びさきがけが反対でございます。次いで日程第七について採決いたします。共産党及び社民党が反対でございます。 次に、動議により、文教委員会の法律案を緊急上程いたしまして、二田文教委員長の報告がございます。新進党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第十二号 平成九年四月十一日 午後零時三十分開議 第一 平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第二 平成六年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第三 平成六年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第四 平成七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第五 平成七年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第六 平成七年度特別会計予算総則第十四条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(承諾を求めるの件)(第百三十九回国会、内閣提出)第七 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 一、日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員長の報告 野中 広務君 二、日程第七に対する修正案(赤松広隆君外一名提出) 修正案趣旨弁明 前原 誠司君(民主) 三、討論通告 修正案に反対、原案に賛成 鈴木 宗男君(自民) 修正案に反対、原案に反対 古堅 実吉君(共産) 修正案に反対、原案に賛成 佐藤 茂樹君(新進) 原案に反対 濱田 健一君(社民) 修正案に反対、原案に賛成 粟屋 敏信君(太陽) 四、採決 1.修正案 2.原 案 ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日火曜日午後零時三十分から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会