議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/01/23
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十一日、永年在職議員として表彰された元議員江崎真澄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、昨年十二月二十五日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに予算委員長議院運営委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等江崎真澄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○平沼委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立願うことになっております。 ─────────────
○平沼委員長 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である左藤恵君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員辞職の件が許可されましたならば、引き続き同訴追委員の選挙と、お手元の印刷物にあります各種委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、新進党及び日本共産党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ───────────── 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 中井 洽君(新進) 左藤恵君の後任 同 予備員 (予備員の職務を行う順序のうち、第四順位及び第五順位については、日野市朗君、富田茂之君の順序とする。) 検察官適格審査会委員 安倍 基雄君(新進) (現に予備委員である村井仁君は、安倍基雄君の予備委員とする。) 国土開発幹線自動車道建設審議会委員 中島 武敏君(共産) 国土審議会委員 増田 敏男君(新進) ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず新進党の神崎武法君、次に日本共産党の不破哲三君、次に社会民主党・市民連合の土井たか子君、次いで太陽党の羽田孜君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) ───────────── 質 疑 者 時 間 要求大臣 神崎 武法君(新進) 三十五分以内 総 不破 哲三君(共産) 三十五分以内 総 土井たか子君(社民) 二十五分以内 総 羽田 孜君(太陽) 十五分以内 総 ─────────────
○平沼委員長 次に、議員派遣に関する件についてでありますが、ロシアのタンカーナホトカ号による重油流出事故の被害状況等調査のため、議員十八人からなる議員団を派遣することとし、その各会派割り当ては、自由民主党七人、新進党五人、民主党二人、日本共産党一人、社会民主党・市民連合一人、太陽党一人、21世紀一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので、御了承願います。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員江崎真澄先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、そ の手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 本日の議事は、以上でございます。
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十八日火曜日正午から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会