行財政改革・税制等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/11/29
会議録
○遠藤要君 ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○寺澤芳男君 私は、委員長に遠藤要君を推薦することの動議を提出いたします。
○遠藤要君 ただいまの寺澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤要君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、遠藤要が選任されました。(拍手) —————————————
○委員長(遠藤要君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このとおりの年長者でございますので、児童福祉というものもございますけれども、やはり老人をいたわるという姿勢でひとつ何かと御協力をいただきたいと思います。 御承知のとおり、委員長の重責を担うこととなり、この使命はまことに重大であるということから、委員長といたしましてその職責の重さを痛感しているところでございます。 微力ではございますが、皆様の格別の御指導と御協力を賜り、誠心誠意公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(遠藤要君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山虎之助君、倉田寛之君、永田良雄君、松谷蒼一郎君、荒木清寛君、寺澤芳男君、一井淳治君、筆坂秀世君及び今井澄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会