議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/12/05
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、西村眞悟君より、十二月八日から十二月十六日まで九日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了する予定の一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、安全保障委員会の審査を終了する予定の防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件について御説明申し上げます。 この両件は、政府職員に準じまして国会議員の秘書及び国会職員の給料月額等の改定を行い、本年四月一日から適用することといたしております。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を 改正する法律案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正す る規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○平沼委員長 それでは、まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、動議により、内閣委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、伊藤内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は一般職の職員給与法の一部改正案で、全会一致であります。二回目は特別職の職員給与法の一部改正案で、共産党が反対でございます。 次に、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、八代法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、安全保障委員会の法律案を緊急上程いたしまして、伊藤安全保障委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員秘書給与法の一部改正案を緊急上程いたしまして、大島理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後一零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○平沼委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明六日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会 ――――◇―――――