予算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○委員長(大河原太一郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、去る六月十九日に諸先生の御推挙によりまして予算委員長の重責を担うことになりました大河原でございます。 当委員会の運営につきましては、公正中立を旨として円滑に進めてまいりたい所存でございます。 つきましては、何とぞ、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(大河原太一郎君) 初めに、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動等に伴い現在理事が七名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大河原太一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に田沢智治君、片山虎之助君、佐藤静雄君、木庭健太郎君、横尾和伸君、及川一夫君及び有働正治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(大河原太一郎君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大河原太一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大河原太一郎君) 次に、佐佐木吉之助君告発に関するその後の経過について御報告いたします。 当委員会は、去る六月十八日、証人佐佐木吉之助君を偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発することを議決し、告発状の作成及び提出手続等については、委員長に一任されました。 委員長は、同日、予算委員長名をもって、最高検察庁検事総長土肥孝治君あて告発状を提出いたしましたところ、最高検察庁は、同日、これを東京地方検察庁へ移送いたしました。 翌六月十九日、東京地方検察庁は、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第六条違反により佐佐木吉之助君を逮捕いたしました。 その後、去る七月十日、東京地方検察庁検察官から予算委員長あてに、同君につき、同日、東京地方裁判所に起訴した旨の処分通知書が参りました。 右の処分通知書は、本日の会議録に掲載することといたします。 なお、告発状につきましては、既に本委員会の六月十八日の会議録に掲載いたしましたので、念のため申し添えます。 —————————————
○委員長(大河原太一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大河原太一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大河原太一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会 ————◇—————