選挙制度に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○委員長(武田節子君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、松浦功君及び岡利定君が委員を辞任され、その補欠として上吉原一夫君及び須藤良太郎君が選任されました。 —————————————
○委員長(武田節子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に須藤良太郎君を指名いたします。 —————————————
○委員長(武田節子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(武田節子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(武田節子君) この際、白川自治大臣及び久野自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。白川自治大臣。
○国務大臣(白川勝彦君) このたび自治大臣に就任いたしました白川勝彦でございます。 当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 長期間にわたり論議されてまいりました政治改革関連法が一昨年成立し、過日、小選挙区比例代表並立制のもとでの初めての総選挙が執行されたところであります。選挙が民主政治の基盤をなすものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する大臣として、その責任の重大さを痛感いたしております。 私といたしましては、今後とも公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねていく所存でありますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(武田節子君) 久野自治政務次官。
○説明員(久野統一郎君) このたび自治政務次官を拝命いたしました久野統一郎でございます。 私といたしましては、白川自治大臣のもと、最善の努力を尽くす決意でございますので、どうぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(武田節子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会