災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○委員長(清水達雄君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十一日、釜本邦茂君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子君が選任されました。 —————————————
○委員長(清水達雄君) この際、伊藤国土庁長官及び井奥国土政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。伊藤国土庁長官。
○国務大臣(伊藤公介君) このたび国土庁長官を担当することになりました伊藤公介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題であります。阪神・淡路大震災以降、災害対策の充実が何よりも求められておるこの時期に、かかる重責を仰せつかり、大変身の引き締まる思いでございます。 一昨昨日、私も現地、神戸に行ってまいりました。震災がありましたとき、直後三日後に私はプライベートで参ったわけでありますが、あの惨たんたる状況を考えますと、多くの皆さんの御協力によって神戸は再び復旧から復興へ力強い都市づくりが進められておりました。御関係の皆さんに心から感謝を申し上げる次第であります。 さらに、私たちは、常に災害の多い国土を抱えながら、この責任を全うしていかなければならないと思っております。委員長を初め各委員の皆さんの御協力と御支援を心からお願い申し上げて、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(清水達雄君) 井奥国土政務次官。
○説明員(井奥貞雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました井奥貞雄でございます。 大臣からお話がございましたが、阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、地震、台風、火山噴火等の災害を受けやすい我が国においては、的確、迅速に災害に対処し、国民の生命、身体、財産を守りながら国民の幸せをつくっていくというのが国政の基本であると私は認識をいたしております。伊藤国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(清水達雄君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(清水達雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(清水達雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(清水達雄君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(清水達雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会