P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
138回国会衆議院1996/11/12

文教委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1996/11/12

会議録

二田孝治自由民主党

○二田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、当文教委員会の委員長に就任いたしました二田孝治でございます。  練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に誠心誠意努めてまいりたいと思います。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

二田孝治自由民主党

○二田委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長 御異議なしと認めます。  それでは      稲葉 大和君    河村 建夫君      栗原 裕康君    田中眞紀子君      佐藤 茂樹君    西  博義君      藤村  修君    山元  勉君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

二田孝治自由民主党

○二田委員長 この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣小杉隆君。

小杉隆自由民主党文部大臣

○小杉国務大臣 おはようございます。このたび文部大臣を拝命いたしました小杉隆でございます。  私は、教育、学術、文化、スポーツの担当大臣として、私に与えられました役割、責任を十分認識いたしまして、今山積しております諸課題の解決に全力で取り組む決意でございます。  二田委員長初め委員各位の御鞭撻と御指導をいただきますように心からお願いを申し上げて、就任のごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

二田孝治自由民主党

○二田委員長 次に、文部政務次官佐田玄一郎君。

佐田玄一郎自由民主党文部政務次官

○佐田説明員 おはようございます。このたび文部政務次官に就任をいたしました佐田玄一郎でございます。  私は、小杉大臣を支えまして教育、学術、文化、スポーツの振興のために全力を尽くす所存であります。  何とぞ委員長並びに委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。どうかよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

二田孝治自由民主党

○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する件  学校教育に関する件  社会教育に関する件  体育に関する件  学術研究及び宗教に関する件  国際文化交流に関する件 及び  文化財保護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二田孝治自由民主党

○二田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十四分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗