農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○石橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、農林水産委員長の重責を担うことになりました石橋大吉でございます。まことに光栄に存じます。 我が国の農林水産業を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しいものがあり、農林水産業の維持と発展のため、本委員会に課せられました使命はまことに重大なものがあると存じます。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○石橋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石橋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 原田 義昭君 松岡 利勝君 松下 忠洋君 山本 有二君 岡田 克也君 増田 敏男君 宮本 一三君 小平 忠正君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○石橋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○石橋委員長 この際、保利農林水産政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産政務次官保利耕輔君。
○保利説明員 農林水産政務次官を拝命いたしました保利耕輔でございます。 我が国の農業、林業、水産業、農山漁村は、国民生活に欠かすことのできない食糧の安定供給や、国土、自然環境の保全にとって極めて重要な役割を担っております。 私は、藤本大臣を補佐いたしまして、我が国の農林水産業、農山漁村がこのような役割を十分に発揮し得るよう誠心誠意職務に精励する決意でございますので、委員長を初め委員各位の御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○石橋委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時六分散会