石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/11/08
会議録
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○金田(英)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鉢呂吉雄君を委員長に推薦いたします。
○中西(績)委員 ただいまの金田英行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、鉢呂吉雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長鉢呂吉雄君に本席を譲ります。 〔鉢呂委員長、委員長席に着く〕
○鉢呂委員長 鉢呂吉雄でございます。 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、石炭は我が国の貴重なエネルギー資源として、日本経済の発展と国民生活の安定、向上等に大きく寄与してまいりました。しかしながら、我が国の石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差等を背景に、昨年三月、空知炭鉱が閉山するなど引き続き厳しい状況下にあり、また、石炭鉱業の構造調整問題、産炭地域振興問題、鉱害復旧問題、炭鉱労働者の雇用安定問題など依然として多くの課題が山積しております。 幸いにして、委員の皆様方は石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、公平かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手) ————◇—————
○鉢呂委員長 これより理事の互選を行います。
○金田(英)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○鉢呂委員長 ただいまの金田英行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鉢呂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 金子原二郎君 金田 英行君 自見庄三郎君 茂木 敏充君 古賀 一成君 高木 義明君 山本 幸三君 小平 忠正君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十八分散会