厚生委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○町村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員長に就任をいたしました町村信孝でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)どうも盛大な拍手をありがとうございます。 御承知のとおり、二十一世紀の本格的な高齢社会の到来を迎えまして、医療、年金、福祉など非常に広範な分野にわたりまして、当委員会に係る国民生活に直結した極めて重要な課題が山積をいたしております。このような状況のもと、当委員会に課せられました責務は極めて重かつ大であると考えております。 もとより、私、微力ではございますが、委員各位の御指導また御協力のもとに、公正かつ円満なる委員会の運営に努め、委員長の職員を誠心誠意果たしてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 どうもありがとうございました。(拍手) ――――◇―――――
○町村委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○町村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 佐藤 剛男君 住 博司君 津島 雄二君 長勢 甚遠君 青山 二三君 桝屋 敬悟君 山本 孝史君 五島 正規君 をそれぞれ理事に指名をいたします。 ――――◇―――――
○町村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する件 以上の両体につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○町村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○町村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○町村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○町村委員長 この際、小泉厚生大臣及び鈴木厚生政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。小泉厚生大臣。
○小泉国務大臣 先般、厚生大臣に就任いたしました小泉純一郎であります。 このたび、厚生行政という国民生活に直結した分野を担当することとなり、その責任の重さを痛感しております。 委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼を申し上げます。 我が国は、少子・高齢化が急速に進んでおりますが、これに対応して、社会保障制度の構造的な改革が極めて重要な課題となっております。 私といたしましては、このような状況において、当面の最大の懸案事項である介護保険制度の創設、医療保険制度や老人保健制度の改革、廃棄物対策の総合的な見直し等、社会保障制度におけるさまざまな課題に対し全力で取り組んでまいります。 また、いわゆる薬害エイズ問題にかんがみ、再発防止に万全を尽くし、治療研究の推進に努めるとともに、O157の原因究明、治療研究を緊急課題として取り組み、国民生活の安全を確保してまいる所存であります。 委員の皆様におかれましては、今後とも御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○町村委員長 次に、鈴木厚生政務次官。
○鈴木説明員 このたび、厚生政務次官に就任をいたしました鈴木俊一でございます。 健康や福祉という国民に最も身近で重要な分野を担当することになりまして、その責任の重さを痛感いたしております。 私も、小泉厚生大臣を補佐し、厚生行政の推進に誠心誠意努力してまいる決意でございます。 委員の皆様方の御理解と御協力を心よりお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○町村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会