決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○草川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、決算委員長に選任をされました草川昭三でございます。 まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感しております。 国の予算の適正かつ効率的な使用を中心として、決算全般について審査を行うという本委員会の任務は、行政改革が叫ばれる今日、ますます重要性を増しており、今こそ決算審査のあり方を見直す必要があると存じます。 委員各位の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○草川委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、 粟本慎一郎君 根本 匠君 浜田 靖一君 福永 信彦君 中田 宏君 山本 幸三君 若松 謙維君 及び 辻 一彦君 以上八名の諸君を理事に指名をいたします。 ————◇—————
○草川委員長 この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり 平成六年度決算外二件 歳入歳出の実況に関する件外四件以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十時三十二分散会